バイクツーリングアイテム紹介【痛み編】

バイクツーリングをしているとだんだんと悩みが増えてくるものです。
特に、距離が延びれば伸びる程痛みとの闘いになってきますね。
今まで乗ってきたバイクでスクーターを除くジャンルで傷みが少なく乗りやすかったのはオフロードバイクでした。
逆にスポーツタイプは姿勢とサスの硬さからやはり一番全身傷みがありました。
自分はツーリングに行くときは長い場合500キロを超える距離を一日で走るのは当たり前でしたので、
一番痛かったお尻の傷みに対する対策を紹介します。
一番最初に痛みに対して対策するべき物
結論から言いますと、最も長距離運転で支障をきたすのはお尻の傷みです。
車種やそれぞれの仕様やタンデムで後ろに座る人の場合があると思いますが、今回はあくまでも運転者の傷み対策について紹介していきます。
逆に、タンデムで後ろのシートに対策するグッズはあまり見かけません。
あまりやらないからだとは思いますが。
スポーツバイクでタンデムツーリングした場合、間違いなく後ろに乗る人がリュック背負ってバイクか運転者にしがみつくしかなく、必死でしありませんもんね。
みんなちゃんと用途に応じて車格や車種を選んでらっしゃるとは思いますが。
需要と供給から考えると、まずやらないであろうタンデム長距離通リングの為のグッズが少ないのは分かります。
逆にタンデムシートを荷物置き場にするバッグは沢山ありますね。
私も雑誌取材の時に紹介させていただきました。
いずれバイク談シリーズで紹介させてもらいます。
大型車の車種によってはタンデムシートだったとしても快適で対策が必要ないものも多く、荷物も沢山載せられるモデルやオプションも色々と出ていますもんね。
敢えてタンデムで長距離ツーリングを日常的にする事前提なのにタンデムシートが手のひらサイズのスポーツ買う人も少ないでしょうし。
とにかく、距離が延びると最も痛くなりやすいのはお尻ですので、お尻の痛み対策紹介します。
バイクシートに対する傷み対策の定番
バイクのシートに対してする傷み対策の定番と言えばゲルシートですね。
見た目が気になる人はシート自体の中にゲル座布団を埋め込む人もいるようです。
因みに、ぶーも只今ゲル座布団を使いながら執筆しております(笑)
下に貼ったアマゾンの製品なんかは付属部品も自由に選んで取り付けできる汎用タイプでバイクを乗り換えたりしても長く使えそうな製品ですね。
こういったゲルタイプが定番だと思います。

新種発見
1年程前から気になっていてまだ購入はしていないんですが、レビュー評価も高く世界で販売されている新たなモデルを発見しました。
個人的にかなり欲しくなった商品で、何よりコストも安く評価が良いので導入しやすいのがポイントです。

この製品は空気でクッション性能を実現する上に、手でいつでもどこでも空気圧の調整が可能です。
非常にお勧め。
中々ここまで安くで自分の体に合わせられるものも少ないと思います。
バイクは人馬一体となって走りますから、違和感は大敵ですもんね!
まとめ
という事で、今回はバイクのツーリング時のお尻の痛みに対する対策紹介でした。
最近では小さな子供達と一緒なので一人で長距離ツーリングに出かける事が無くなりましたが、自分も長距離ツーリングに出るときは購入しようと、お気に入りリストに登録して準備している商品です。
タイムセールもちょこちょこやっている製品なので、登録してシーズンが来るまで購入タイミングを待ってみるのも良いかもしれませんね!

では、最後まで読んでいただき有難うございました。
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タンデムスタイルの単独取材記事と特集記事にて私やバイクチームのバイクライフについて複数ページで紹介いただきました。コミュニティの作り方やチームの運営、わたし個人のバイクライフについてもお話ししています。
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私はタンデムスタイルの取材記事と特集記事でデグナー製品をお勧めしています。
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